2017-01-28

20170128/BLOG/物を手ばなす

ずっと長いこと、物を手ばなすこと、について向きあってみて。

今の所のわたしの結論は、
「残すかどうか少しでも迷うものは、本当に全て!いらないもの」

本当に大切で大すきで必要なものは、
迷う間なんて一瞬たりともないから、ってことでした。

「自分にとって」必要と、不要なジャンルをとことんまで、
はっきりさせること。

私にとって不要なのは、
電子レンジとかテレビ、便利な家電とか。

でも絶対に必要なのは、
大きいベッドと、寝転がれる大きさのソファー。

長い旅行にこれから先行かなくなったとしても、
England madeの、あの大すきなメーカーの
かっこいいトランクいくつか。

乾燥まで全部おまかせできる洗濯機。
(洗濯物を干すことが苦手なので)

家で飲むワインは気軽に開けられるのばっかりだから、
ワイングラスはもう思い切ってデュラレックスにするけど、
シャンパングラスはバカラがいいよなー、とか。

だから、世で言うミニマリストでは全然ないし、
それを目指してるわけでもまったくない。

価格だとかは関係なく、
本当に気に入ったものを少しだけ、がいい。

しかし、集めてもいいと決めているものは、
すみれの小物と、かごバッグ。

かさばろうが何だろうが、
どうしても自分に必要なものは手放さない。


 “断捨離や、物を持たないことだけをゴールにせず、
物を減らした後に自分がどんなライフスタイルを望むか”

“シンプルで豊かであること”

“本当に自分に必要なものだけに囲まれた理想の暮らし”

何かから、ノートに書き写してあった言葉です。
自分にとって、本当に「豊かである」ということは、
一体どういうことなのか。

誰とも何とも比べられない、自分の幸せ、の追求。

物を手ばなしてゆく、ということは、
わたしにとっては、そういうことでした。

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