2019-03-06

20190306/BLOG/Relight your fire

大切だったのは、
表面上の安心、でも、便利さ、でもなく
本物、かどうか。


知らぬうちに刷り込まれていたこと。
植え付けられていたもの。
いつの間にかすり替えられていた、まがいもの。


意図して、「野性」が人間から抜かれるように、
日々の生活の中に紛れ込ませてあったもの。
電子たばこや オール電化。
IHで温めた水には、火の波動が入っていない。

それを体に入れ続けることで、どんなことが起こるのか。


生活から 少しずつ消されていった「炎」。
炎、を目にしない生活は、一体、
肉体をもつ私たちの中のどんな領域を支配していたか。


それぞれの生命の中に「知性」と「野性」が共存するときには、
「可能性」しかないはず。

もしも、地球上の全員がそうであったなら?
誰 がそれに怯えていたのか。


表面上の安心、でも、便利さ、でもなく。
「本当」かどうか。


大切なのはそれだけ。
大丈夫、それさえあれば、
ちゃんと、懐かしく美しい未来に 帰りつくよ。

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